15消防庁 採用試験

職員採用選考・試験結果

【下記のデータは平成18年度を目安としています】 
○消防官
区分        応募者   一次受験者   最終合格者
専門系       299    186      12
I類1回目   5,142   4,183     309
I類2回目   3,556   2,362     152
二類      4,021   3,173     139
三類東京    2,828   2,205     295
三類全国    5,125  4,540     227
(単位:人)
区分         応募者  一次受験者   最終合格者
I類(事務)     116     63       1
I類(技術)電気     9      6       1
三類(事務)      90     51       3
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15消防庁 採用試験

試験区分と年齢条件

消防官は、専門系・類・類・類の4つの区分で行われます。
試験区分を細かくご紹介すると以下の通りです。
【消防官】
専門系
○昭和53年4月2日から昭和61年4月1日までに生まれた人で、学校教育法に基づく大学卒業以上の学歴を有する人(平成20年3月卒業見込の人を含む)
○昭和61年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学を卒業した人(平成20年3月卒業見込の人を含む)
I類
○昭和53年4月2日から昭和61年4月1日までに生まれた人
○昭和61年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学を卒業した人
(平成20年3月卒業見込の人を含む)
二類
○昭和53年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた人
三類
○昭和53年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
※学校教育法に基づく大学卒業以上の学歴を有する人
(平成20年3月卒業見込の人を含む)は、受験できません。
【一般職員】
三類事務(身体障害者)
○身体障害者手帳の交付を受けている人で、昭和55年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
試験内容は以下の通りです。
【消防官】(専門系・I類・二類・三類)
1次試験
○教養試験(五枝択一式)
※ただし専門系はこれに加えて専門試験(記述式)を実施します。
○論(作)文試験
(課題式により専門系、類及び類は論文試験、類は作文試験を行います。)
○適性検査※専門系は二次試験で実施します。
2次試験
○口述試験
○身体・体力検査
【一般職員】
(三類事務 身体障害者)
1次試験
○教養試験(五枝択一式)
○作文試験
2次試験
○口述試験
○身体検査
以上です。
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